未来への構想(ビジョン)

「地域力で世界一、
新しい金武町へ」

三世代(祖父母・働き世代・育成世代)と地域(役場・団体・企業)が仕事を通して関わり

全ての町民1人1人が活躍できる社会の
仕組みを創るため

役場職員の協力と共に、町民目線が実践できる行政改革と世界に誇れる新しい金武町を実現する。

教育

1.子育て支援

  • 妊娠・出産・不妊治療の不安ゼロ
    不妊治療の実質負担ゼロ化、交通費支援、全妊婦に担当助産師。産後はおむつ定期便で孤立を防ぐ。
  • 0歳から保育料・給食費 完全無償化                                         1人目から保育料ゼロ、給食費も無料、地元食材で質は最高レベルへ。
  • 保育士を守る=保育の質を守る                                   月3万円の独自手当、家賃補助・奨学金支援、補助員全園配置で働き続けられる環境を。
  • 学びと居場所を切れ目なく                       
    第三の居場所・朝ごはん支援、高校生バス代100%無料、検定・資格・海外研修は全額公費へ。
  • 若者が主役の町づくり
    有償インターン、ボランティアポイント、地域通貨で挑戦と地域貢献を後押し。
教育

2.学校教育革命

  • 教育費の実質ゼロへ                                    Wi‑Fi無償化、デジタル教材・AI学習導入で教材費を削減。公設「金武塾」をAI学習拠点へ進化。
  • 部活動を地域とプロで支える                                 地域指導者・プロによるスポーツ・文化活動。合宿誘致など「稼ぐスポーツ」で教育に再投資。
  • 送迎に頼らない子どもの足                                   スクール&習い事バス、AIオンデマンド交通で安全に送迎できる体制を構築。
  • 0歳から中学卒業まで切れ目ない支援                             成長を引き継ぐ「育みデジタルパスポート」で個別支援。
  • 全校に校内フリースクール常設                                          不登校を責めない、安心して学び続けられる居場所つくり。
  • 先生が教えることに集中できる学校へ                                      ICT支援員・専門スタッフを町独自に配置。                                                     
コロナ

3.福祉・医療の強化

  • 孤独をつくらない                                             ひきこもり支援と見守り体制を強化。移動支援の整備。
  • 障がいが強みになる仕事づくり                                  農業・水産・畜産と連携し、障がいのある方が誇りをもって働ける場の創造。
  • 命を守る即効支援                                      エアコン設置を迅速に支援し、猛暑から高齢者の命を守る。
  • 最期まで家で暮らせる安心                                          ICT見守りと24時間体制で、独り暮らしと家族介護を支援。
  • 予防でずっと元気に                                                  健幸ポイントや歯科検診で、医療費も家計も守る。
後援会

4.第一次産業再興

  • 補助金を最大化                                                   使える国・県支援を見逃さない。申請から獲得まで行政が徹底サポート。
  • 攻めの農業                                                      金武の農産物を地域一体で高付加価値化・販路拡大。遊休地を再生し、新規就農を土地・設備・販路まで支援。
  • 強い畜産                                                       飼料高騰に直接支援。販売力を高め、安定経営を実現。
  • 稼ぐ海へ                                                      設備更新・災害対策・燃油支援でも続けられる漁業に。加工・直販・ブランド化で所得向上。

5.公共事業改革

  • 国の予算を最大限活用                                                 町の貯金に頼らず、国・県財源で安定した仕事を確保。
  • 地元が主役の発注へ                                             分離発注と地元JV(共同企業体)を徹底。地元業者の受注機会を拡大。
  • 現場のお金を町へ循環                                             弁当・燃料・資材は地元優先。商店街まで潤う仕組みを整える。
  • インフラは予防保全で継続的な仕事の確立                                            道路・上下水道を計画的に修繕し、通年雇用と安全を守る。
  • DXと新市場に挑戦                                                 入札・契約のデジタル化、キャンプ・ハンセン工事への参入支援。

6.観光・商工業

  • 金武町デジタル放送局                                                    農家・漁師・商店のこだわりを動画で世界へ発信。「買いたい」「行きたい」を生み出す24時間働く営業拠点を設立。
  • デジタル地域通貨「金武ペイ(仮)」                                               子育て支援や祝い金、観光施策をすべて金武ペイで支給。お金が町外に流れず、必ず町内で循環する経済を実現。
  • 商工・観光・社交業の三位一体                                商工会・観光協会・社交業組合が連携し、新開地・ギンバルを軸に昼も夜も稼げる仕組みづくり。
  • ギンバル跡地を経済の心臓部に                                       スポーツ・観光・特産品・夜の街をつなぎ、町全体の所得向上。

7.防災と暮らし

  • 防災・安全                                                基地連携を含む「逃げ遅れない避難ルート」の確保。公民館・区事務所の高台移設と耐災害拠点化。全5区を平等に支える地域防災・文化支援。PFAS血中濃度検査による科学的・予防的健康管理。
  • 移動・情報                                                生活に合わせたコミュニティバス再構築。AI乗合・将来自動運転で交通弱者ゼロへ。災害・暮らし・地域活動を伝える町デジタル放送。
  • 経済・未来                                               デジタル地域通貨で地元消費と助け合いを循環。姉妹都市との経済連携で販路・収益拡大。AI・ドローン等の実証実験特区で若者雇用創出。学びが仕事につながる「教育×実践」の町づくり。

8.基地との関係

  • 共生と安全                                                交流を通じて相互理解を深め、金武町を多様で温かな地域へ。
  • 基地経済を力に                                                 基地内を「インバウンド」と捉え、地元経済を強化。
  • 正当な評価を国へ                                                   長年の貢献に見合う評価を国に求め、軍用地料の適正引き上げを推進。
  • 未来への道筋                                                           機能整理と段階的な基地縮小・返還を継続交渉。
福祉

9.行政改革

  • 新庁舎は「3ヶ月で結論」町民の納得を形に                                               徹底検証でコスト最適化。建てる/止めるも含め、数字を全公開。
  • 待たせない・迷わせない役場へ                                             役場コンシェルジュと「書かない窓口」、住民票などコンビニ・24時間取得、オンライン相談でどこでも役場、SNS・動画で伝わる行政。
  • 議会を「プロの合議機関」へ                                                     町政を専念できる報酬で人材確保。議会のデジタル化・ペーパーレス。AI活用でデータに基づくチェック。会議をYouTube配信、政治を身近に。
  • 金武町「自ら稼ぐ町」宣言                                                    ふるさと納税10億円を達成。稼いだお金は子育て・教育・医療へ還元、上下水道・国保を経営のプロ化、防衛予算を人への投資に転換。
  • 職員が元気な町は、町民にやさしい                                                 残業ゼロ・適材適所、正規・非正規を問わない休暇制度、DX・AIで事務を減らし、人に向き合う行政。